タイピングで肩がこらない方法

タイピングをしていると肩がこることがよくあると思います。タイピングではなく、マウスでパソコンを操作していても、肩がこるということはよくあると思います。その場合はディスプレイの位置が問題である可能性が高いのすが、もし、キーボードに向かってタイピングをしているときが最も肩がこる場合は、こちらの解決方法を試してみてください。

クッションでタイピングの疲労を無くす

広い机の上にキーボードを設置している肩は、キーボードに手を添えているとき、手首や上の真ん中ぐらいまで、机の上に乗っていることと思います。もし、机に奥行きが無かったり、ノートーパソコンに、USBキーボードを接続している場合は、キーボードを手前に設置することになり、腕が宙に浮いている状態になっていると思います。

キーボードを机の手前に設置して、腕やひじが宙に浮いている状態でタイピングをしていると、腕を机の上においているときに比べて、肩に疲労がたまります。

机の奥行きに余裕がある方は、キーボードをもう少し置くに設置して、腕を固定しながらタイピングができるようにしましょう。しかし、机の奥行きに余裕が無い場合は、クッションを使って、ひじや腕を固定する必要があります。

まず、大きめなクッションをひざの上におきます。そして、そのクッションにひじをかけながらタイピングをするようにしてください。そうすると浮いたひじを持ち上げる必要がなくなるので、肩にかかる負担が軽減するかもしれません。ただ、クッションの高さが足りていないのに、無理やりクッションにひじを置こうとするのはやめましょう。逆に肩の筋肉をひっぱってしまう可能性がありますので、肩の力を抜くためにクッションを用意していることを忘れてはいけません。

クッションが無い場合は、布団や毛布を丸めるとちょうど良い大きさのひじかけになるかもしれません。ただ、冬はちょうど暖かくてよいかもしれませんが、夏は暑いので別の方法を探す必要があります。


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