タッチパッド兼キーボードが欲しい

最新の携帯電話では、なんとキー入力をするボタンの表面がタッチパッドになる機種があるそうです。近年ではGoogle Android携帯やiPhoneなどタッチパネルの携帯電話が普及しているので、大きな便利さを想像することはできないかもしれませんが、この機能がパソコン用のキーボードに搭載すれば、とても魅力的な製品になります。

キーボードの表面がタッチパッドになれば

普通パソコンを使うときは、キーボードとマウスを交互に持ち替えて使うと思います。マウスを持っているときも、キーボードショートカットをするために、左手をキーボードに置くことがあるかもしれませんが、キーボードとマウス間に移動時間を省略できるわけではありません。なかには、完全にキーボードだけ、マウス(ペンタブレットなど)だけでパソコンを操作する方もいらっしゃると思いますが、キーボード、マウスだけでは操作することができないソフトもあります。

筆者は、小型キーボードのHHKB Pro2のすぐ右にトラックボールを設置しています。これによって、できる限りキーボードとマウス間の移動時間を短くしています。もし、キーボードの表面がそのままタッチパッドになればさらに、移動時間を省略することができ、ずっとキーボードのホームポジションから離れずに操作をすることができます。

タッチパッドのON・OFFが必要

今のところキーボードのキーの表面にタッチパッドが搭載されたキーボードを開発しているという情報はないので、完全に妄想の話になりますが、もしタッチパッド搭載キーボードがリリースされるのなら、いろいろ工夫が必要になります。

まず、タッチパッドのON・OFFを切り替えるボタンが必要となります。ずっとタッチパッドが起動していると、普通にタイピングをしているときにもポインタが動いてしまうかもしれません。ただ、タッチパッド操作時もキーボードショートカットや、Delキーなどは入力できるようにする必要もあるので、タッチパッドの範囲はある程度限定する必要があるでしょう。

もし、タッチパッド搭載のキーボードの開発の情報が見つかれば、いち早く皆さんに紹介したいと思います。


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