長時間のパソコン作業には良い椅子を

キーボードとマウス周りは基本

長い時間パソコンに向かって作業をする場合は、パソコンに情報を入力する機材にこだわる必要があります。パソコンをただ眺めているだけではそれほど疲れません。パソコンで映画を2時間見たり、テレビを見たりするだけではそれほど疲れませんが、2時間原稿を書いたり、プログラミングをする疲れるものです。

パソコンに情報を入力するということはとても疲れる作業なのです。情報を入力する機材と言えば、文字入力にキーボード、ポインタ操作にマウスです。

そして、おすすめのキーボードはもちろんHHKです。長時間の作業になればなるほど、HHKの良さがわかってもらえるはずです。HHKはプログラマ向けのキーボードと言われていますが、Windowsや、各ソフトのショートカットを押しやすいなど、IT関連以外の作業でも十分に恩恵を受けることができます。

マウスに関してはトラックボールをお勧めしています。トラックボールを使うことによってHHK同様最低限の動きで動かすことができます。タッチパネルなど最近では便利なインターフェイスがありますが、長時間の作業にはあの動きは、腕や指に疲れを感じてしまいます。HHKとトラックボールでデスク上の長時間作業対策をしましょう。

長時間のデスクワークにはアーロンチェア

2時間ほどの作業ならデスク周りの環境を整えるだけで十分です。しかし、一日中デスクワーク、パソコン作業をする場合は、椅子にこだわる必要があります。

椅子といっても、すぐに対策をすることができます。例えば、ちょっと腰の後ろがスカスカするのなら、何か座布団を背中に置くと腰が安定されて、長時間座りっぱなしでもある程度は絶えることができるようになります。座布団を置かなくても専用のクッションなども売られているので一度調べてみるのもいいかもしれません。

ただ、クッションなど追加の対策には限界があります。本当に長時間の作業の疲労を軽減したい場合は、椅子自体をこだわる必要があります。筆者も何度か座って欲しいと思っている椅子があります。アーロンチェアという人体工学に基づいて設計された椅子です。

アーロンチェアは長時間座っても全く疲れません。少し言いすぎのように思えるかもしれませんが、寝て作業をしているような感覚です。アーロンチェアに座っている限りは、あまり寝ころびたいと感じることはありせんでした

ただしアーロンチェアにも欠点があります。値段が異常に高いのです。一つ15万円ほどするのです。ハイスペックのパソコンが一つ購入できる値段ですね。ただ、保証期間は12もあり、パーツの老朽化はすべて無料で取り換えてくれます。高めの椅子を何度か買い替えるよりかは案外安く済むという場合があるそうです。一度購入すれば一生物とまではいかなくても、最低12年は安心して使うことができるので、奮発する価値はありそうです