HHKでブラインドタッチをする

HHK(Happy Hacking Keyboard)はほとんどホームポジションから動くことなくより、コンパクトにキー入力ができる小型のキーボードです。Insertキーなどの特殊なキーも、Fnキーと組み合わせることで、ホームポジションから動くことなく入力することができます。このHHKの小型レイアウトの長所を存分に扱うためには、ブランドタッチができる必要があります。HHKでのブランドタッチをできる限り早く習得する方法をご紹介します。

無刻印のHHKを購入する

HHKB pro2では、色は白か黒、刻印は、高級刻印タイプか無刻印タイプを選択することができます。HHKの刻印は非常におしゃれで、まるでそれが模様にでも見えるくらいです。無刻印タイプはHHKB professional2というロゴ以外は、一切の刻印がなく、モダンで少し可愛い印象を受け取れます。どちらのデザインも捨てがたいのですが、ブランドタッチ習得のためには、無刻印タイプを購入することをお勧めします。

無刻印だと、キーを見る必要がないからブラインドタッチが自然に身につく、というような理由で無刻印をお勧めしているわけではありません。無刻印のHHKを購入されたら、まずはキーボードを見ながらタイピングするようにしてください。ブラインドタッチだからキーボードを見てはいけないと思うかもしれませんが、無刻印の場合は、まずはキーボードを見ながら練習を行います。そうすることによって、キーの配置を立体的な感覚で把握することができるようになります。

ただ、無刻印の場合は、記号文字や、特殊なキーの配置も覚える必要があります。たまに日本語配列のキーボードも使う方は、無刻印にすると少し混乱してしまうかもしれません。

できる限りキーボードだけで操作をする

どのようなソフトを使用した場合でもほとんどの方は、マウスとキーボードを交互に使用すると思います。メモ帳などのテキストエディタなど文字入力を行うソフトの場合は、カーソルキーやキーボードショートカットを使い、キーボードだけで操作を完了することが可能です。Ctrl + c(コピー)などのキーボードショットカットを使うことによってマウスとキーボード間の移動時間を削減することができます。ブラウザのFirefoxに関しては、LoL(hit-a-hintの後継)というキーボードだけでブラウジングを実現することができるプラグインもありますので、Flashサイトやjavascritpを多様したサイトでない限りキーボードだけでブラウジングするすることができます。

できる限りキーボードだけで操作することによって、より早くキーボードの配置を感覚的に覚えることができます。とくにHHKのCtrlなどのキーは全てホームポジションの近くにあることから、比較的簡単にブラインタッチを習得することができます。


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