「UbuntuというLinux」について

2015/1/21>追記:

本サイトは「Linuxとは日記」と「UbuntuというLinux」という2つのブログを統合したものです。なおどちらのブログも筆者は同じです。

Linuxとは日記は、Linuxに関する情報やテクニックを紹介していました。そのため、プログラミングなどについての記事が大部分を占めており、デスクトップPCとしてLinuxを使いたいだけの人にとっては、欲しい情報が見つかりにくいサイトになっていたのです。

そこで、Ubuntuを中心にLinuxを使う上で、知って起きたことや便利なテニクニックを紹介するブログとして「UbuntuというLinux」をオープンしました。Ubuntuのインストールから、快適な環境を整えるまでの設定など、プログラマー以外の方もご覧頂いていると想定してご紹介しています。

Ubuntuに限らず、さまざまなLinuxディストリビューションについてもご紹介しようと思っています。それにも関わらず、ブログにタイトルUbuntuを持ってきた理由は、デスクトップ機としてUbuntuを利用している方が多いからです。MacやWindowsと同じような感覚でUbuntuをインストールして、Ubuntuを使っている方が多く、UbuntuにMacとWindowsのような直感性を求めている方が多いのです。つまり、「UbuntuというLinux」では、専門用語は解説を入れて、設定の方法もできる限り簡単な方法をご紹介しようと思っています。

しかし、Windowsと同じように利用することができるOSとしてLinuxを使うのもいまひとつ面白みに欠けます。そこで、できる限り、Linuxならではの便利さを行かせるテクニックもご紹介していく予定です。