EmacsのHTML編集モードhtml-helper-modeの使い方

最新のhtml-helper-mode

EamcsのHTML編集モードとしてhtml-helper-modeは人気のメジャーモードです。しかし、最新バージョンのhtml-helper-modeの使い方が書かれた記事をあまり見ませんので、最新のhtml-helper-modeの使い方を紹介したいと思います。

まず最新のhtml-helper-modeは旧バージョンとキーバインドや、閉じたタグの使用などが変更されています。旧バージョンを使っていた人はだいたい自分でカスタマイズをしているようなので、最新のバージョンにアップグレードする必要がないようです。もしカスタマイズをしていないのでしたら、最新のhtml-helper-modeをお使いになられることをおすすめします。

html-helper-modeのよく使う操作

  • M-RET <p> </p> (pタグに閉じたタグあり)
  • C-c RET <br> (xhtml仕様ではありません。)
  • C-c M-h 3 <h3></h3> (3を1でh1。ほかも同様)
  • C-c C-l u <ul><li></li></ul>
  • C-c C-l l <li></li> (liタグに閉じたタグあり)
  • C-c C-a l <a href=""></a>
  • C-c < &lt; (<を>で&gt;。ほかも同様)
  • M-TAB 補完

覚えるのはこの程度で大丈夫です。C-x 3 F1 m でメジャーモードのヘルプを表示させながら作業を進めていきましょう。最新バージョンのhtml-helpr-modeは非常に覚えやすいキーバインドになっています。こらからhtml-helper-modeを使いだす方は最新バージョンのhtml-helper-modeを使いましょう。最新のhtml-helper-modeのインストール方法