MeadowでRuby開発環境

Ubuntu9.04には、ruby-modeというパッケージが、含まれており、簡単にEmacsにインストールすることができます。
Meadowにはデフォルトでは、Ruby-modeは含まれていませんが、Rubyの中にruby-modeのelispファイルが含まれています。
Vista Xpなどでは、RDEを使うことが一般的ですが、MeadowのRuby-modeの設定を紹介します。
まず、Rubyをインストールします。
ruby one click installerから最新のものをダウンロードしてインストールします。
設定はデフォルトで大丈夫です。
デフォルトでインストールすれば、C:\ruby にRubyがインストールされている
はずです。
C:\Ruby\misc 以下の拡張子が .el のファイルをC:\Meadow\site-lisp以下にコピーします。
Cygwinをインストールなら

$ cd C:\ruby\misc
$ cp *.el  C:\MEadow\site-lisp

次にこのelispファイルをコマンドとして設定します。

;; ruby-modeの設定
(autoload 'ruby-mode "ruby-mode"
"Mode for editing ruby source files" t)
(setq auto-mode-alist
(append '(("\\.rb$" . ruby-mode)) auto-mode-alist))
(setq interpreter-mode-alist (append '(("ruby" . ruby-mode))
interpreter-mode-alist))
(autoload 'run-ruby "inf-ruby"
"Run an inferior Ruby process")
(autoload 'inf-ruby-keys "inf-ruby"
"Set local key defs for inf-ruby in ruby-mode")
(add-hook 'ruby-mode-hook
'(lambda ()
(inf-ruby-keys)))

これを、ホームディレクトリの.emacs もしくは .emacs.elに追記して完了です。
M-x ruby-mode
でRuby-modeをメインモードに切り替えることができます。