Ubuntuについて

Ubuntuのデスクトップ版を試してみました。
今回インストールしたバージョンはUbuntu9.04です。
Ubuntにはサーバー版とデスクトップ版がありますが、基本的にはそれほど違いがありません。
大きな違いと言えば、インストールの方法と、インストールの直後が違うだけで、設定を変えればお互いほぼ同じLinux環境になります。
ただUbuntuサーバ版はデスクトップ版と違い、
・デフォルトでGUI環境が用意されていない。
・インストールがテキストベース(CUI)
・インターネットを介したインストールが可能
・用途に応じたインストール方法を選択することができる。
と言った感じです。
ちなみに、使用感してのUbuntuの特徴について調べてみたところ
・ドライバが揃っており、ハードウェアをの認識も比較的高確率
・Fedoraに比べてバージョンのサポート期間が長い。
・マルチメディアに力を注いでいる
Windowsの代わりにインストールするという目的ならば、Ubuntuという選択が良さそうです。
今までは、CentOSとFedoraをメインに使っていたので、少しまだなれていない部分もありますが、
基本的にはGUIで設定や操作することができるので、基本的なデスクトップ用途としては使うことができています。
Redhat系ではランレベルの設定は
/etc/inittabというテキストファイルでしたが
Ubuntuは、バイナリでコマンドから操作する必要があるそうです。
Ubuntuについてはインストールのやり方から紹介していきたいと思います。