Windows XP Vistaで動作するEmacs 'Meadow'

Windowsで使えるEmacs系のエディタはたくさんありますが、その中でも最も人気があるのが、
Meadowです。
それでは、Meadowのインストールのやり方を紹介します。
まずは、Meadowをダウロードして、デフォルトですべてインストールします。
保存場所は、デフォルトのC:\meadowにインストールされています。
このままでも便利なエディタとして利用することができのですが、MeadowからLinuxコマンドを利用するためにCygwinをインストールします。
メジャーモードのディレクトリエディタdiredはLinuxコマンドを利用するので、Meadowを便利に利用し対場合は、Cygwinを必ずインストールするべきです。
Cygwinをダウンロードした後は、全てデフォルトでインストールしてください。
C:\Cygwinにインストールされています。
それでは、環境変数を設定します。
まずは、Cygwinのホームディレクトリを設定します。
デフォルトの状態では
C:\Cygwin\home です。
このまま利用すると後々は便利ですが、現存のファイルを触るときにちょっと遠回りになるので、
C:\User\ユーザ名
にすることをオススメします。
また、CygwinのコマンドとMeadowのコマンド(バイナリ)のパスも環境変数に登録しましょう。
それでは、
Vistaの場合は、
[コンピュータ ] >右クリック> [プロパティ] > [システムの詳細設定]  > [環境変数]
ユーザ環境変数に
変数名: home
変数値: C:\Users\ユーザ名
を新規作成
システム環境変数名Pathの一番最初に
C:\Meadow\bin;C:\Cygwin\bin
を追加編集。
これで、MeadowとCygwinのインストールと
システム側の初期設定は終了です。
Emacsは設定ファイルを用意してこそ、便利なエディタになるので、設定ファイルについても紹介していきます。